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【凪のお暇 ネタバレ】最新話33話/6巻 凪、慎二、ゴンそれぞれの人生の「映画」。吉永さんが映画が好きな理由に苦笑い!

2019年4月26日

月刊エレガンスイブ5月号掲載、
コナリミサト先生原作「凪のお暇」の
最新話33話ネタバレ(6巻収録)です。

一人暮らしなのに家出をした凪(笑)。

映画好きの202号の吉永さんのおうちで
何が始まる!?

前回32話のあらすじはこちら。




豊か

誘われた吉永さんのお部屋は
真っ赤なストーブやアンティークな家具など、
素敵なものに囲まれていました。

ひとつひとつ丁寧に選ばれたことがわかり
いいなあと思う凪。

胃が痛いという凪には
たっぷりのカツオ節をコーヒーフィルターにかけ
お出汁ドリップを作ってくれた吉永さん。

そんな吉永さんに「(心証が)豊か」だと
凪は言います。

それに比べて・・と落ち込む凪をみて、
家出の原因は親御さんとの確執かしら?と
ズバッと見抜く吉永さん。

少女の家出の原因なんて98%それでしょ?
と優しく微笑みます。

しどろもどろになる凪に
無理に話さなくていいから
そろそろオールナイトレイトショーの
封を切りましょう!と借りたての
DVDを並べるのです。

映画を1つ選び、見始める二人。

吉永さんが映画好きな理由は

・・・とのこと(汗)。

人生そのものが映画だと言う吉永さん。

そうしている間にも
どこかの誰かの何かが始まったり
始まらなかったり・・・。

それぞれの「映画」

慎二とゴンの「人生の映画」が始まります。

忘年会帰りのタクシーの中で、
慎二と市川がさりげなく手に触れ合ったり。

ゴンはエリィちゃんに
ある人(凪)と目が合うと上手に話せないのは
何か病気なのかと相談していたり・・・。

凪はもし自分が主演の映画があったら
つまらなすぎてみんな退場しちゃうんだろうなと
言います。

行動範囲も狭くて
六畳一間で一人で焦って
ぐるぐるしてるだけの・・と。

そんな凪に吉永さんは
凪がそのジャンルを粋だと思ってれば
それでいいと言います。

みんな自分がみたいものを見たいように
編集してその人が粋だと思うジャンルに
寄ってくる。

たくさんの映画を見てきた吉永さんですが
時々胸がさしこんだようにきゅっとなる
映画がありました。

それはコンプライアンスとか
いわゆる大人の事情で
体裁を整えさせられた映画・・。

その言葉が凪の胸に突き刺さりました。

もうそんな映画は見たくない・・
降りるのは無理ですか?

そう聞く凪に、
ただ停止ボタンを押してディスクを
入れ替えればいいから「簡単」だと言う吉永さん。

彼女の独断と偏見に満ちたトリビアだけど、
突然のジャンルの鞍替えで名作を生む
監督は多い・・。

吉永さんの言葉に励まされた凪、
今後の自分の映画の展開は
ぬか漬けと闘う・・と言うのです。

そしてそれぞれの朝を迎えます。

ゴンは酔ったエリィちゃんをおんぶして帰路に、
慎二は市川円とホテルで朝を迎え、
凪は吉永さんとラジオ体操を。

そして転職エージェントの縁田さんと会い、
もう少し時間をかけて考えたい旨を伝える凪。

凪の名前を間違えまくる縁田さんに
「私 大島です」と凪ははっきり言えたのです。

不思議なくらい不安が消えた・・。

それぞれが粋だと思うジャンルを
生きていくのです。




感想&34話は?

吉永さん、いいですね〜!

自分の人生を、何にも流されずに「豊か」に
生きている感じです。

きっと若い頃にいろんな経験をしてきて
辛酸なめてきたのではないかなと思ってしまいます。

大事な人との別れもあっただろうし・・

と、私も私で好きなように
物事を見ちゃいますね!

好きに生きると必ず文句を言う人がいますが、
心豊かに生きていきたいな〜。

ところで慎二と市川が一線を越えましたね!

微妙なとこかも!?って思ってたけど
かなりあっさり越えてびっくり!

慎二の中に凪がまだいるのかな〜?と
思ったけどそんなこともなさそうですね。

彼女ならきっと慎二と
うまくつきあっていけるんじゃないかな?

あざといと思ってたけど
彼女なりに考えてるみたいだし、
誤解されやすい性格してるだけかなと。

市川円のほんとの性格は!?

もう凪とは完全に終わってしまう・・っぽい!?

まだまだ目が離せないです!

次のお話のあらすじ感想はこちらです。

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