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「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」分冊12巻(単行本3巻)のネタバレあらすじ!カズの過去が判明。同情の余地は・・なし!?

2018年12月16日

丘上あい先生原作の
「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」の
分冊版12巻のネタバレを含むあらすじです。

単行本3巻に収録されると思います。

ネタバレを含みますので閲覧ご注意ください。

コミック1巻(分冊版1~5巻)の
あらすじはこちら。

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あらすじの前に

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前回分冊版11巻のあらすじはこちら。

では内容にいきましょう!

母親

今回はカズの過去に焦点が当てられます。

俺を「カズくん」と呼ぶのはこの世に
二人いる・・・。

一人は爽でもう一人はカズの母親でした。

カズの父親は仕事人間で厳格で
躾と称してカズと母親に手を出す人であり、
母親はそんな父親が正しいとカズに言い続け、
かばうこともありませんでした。

「自分の力」で勉強などを頑張り続けたカズは、
当てつけのように父の会社の親会社に入り、
みるみる業績を伸ばして期待される存在に。

その後、カズの昇進に実は父親が
手を回していたことを知り
実力ではなかったと落胆しますが、
すでに抗う気力も奪われて、
言われるがまま会社関連の人と
お見合い結婚をしたのです。

息子誕生

まるで自分の母親のように
夫の言いなりになる嫁が
気に入らなかったカズは、
家にあまり帰らなくなり裏切りをします。

その後妻は妊娠し、息子を出産しますが
カズは自分の父親の遺伝子を引き継いだ子を
可愛いとも思うことができません。

家に帰らないことを不安に思った嫁は
カズの実家に相談。

母親はカズに証拠写真を見せます。

父親が探偵を使って別れさせようしていたと
言う母親に、ついに切れたカズ。

丘上あい先生 ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~引用

母親は薬物で自らの命を断とうとし、
救急車で運ばれます。

一命を取り留めた母親ですが、
全てに耐えられなくなったカズは
離婚届を残し、家を去っていきます。

カズは新しい場所で生活を始め、
爽と出会います。

爽は綺麗で強くて完璧で、
カズに干渉もせず愛情も感じられ、
結婚をすることになります。

お互い両親と折り合いが悪く、
結婚式も親しい人たちだけ呼びたいということも、
仕事第一で子供を欲しがってなかったことも、
カズにとっては好都合でした。

過去のすべてを隠しても
彼女と一緒になりたかったというカズ。

本当に幸せだった日々も、
爽が子供を欲しいとわかってから
崩れていきました。

もう父親になりたくなかったカズ。

なににも支配されない夫婦関係だったら
心地よかったのに・・

と思っていた矢先に瑠衣と出会い、
裏切りが始まってしまったのでした・・・。

現在

「しばらく離れて暮らそう」と爽の
置き手紙を見つけたカズ。

人に支配されるのが嫌いで
誰かを傷つけたとしても
自分の思うように生きていきたかった・・

しかし本気でぶつかってきた爽が
翌日泣きはらした目を冷やして
何事もなかったように仕事に向かう姿が
結婚式の笑顔よりも綺麗だと思ったなんて
口が裂けても言えない・・・

と頭を抱えるカズなのです。

感想

いやいや、カズ、超勝手でしょう!

過去に何があったかわかったけど、
それでも抗う気持ちもなくなって、
流されていたのは自分自身だよね!?

父親の親会社に勤めようとしたのも
見下すことができるからだと思うし、
その反発心は理解できる。

だけど親会社だとしても
とにかく父親からは離れたいなら
全然別の会社に行くとかさ〜。

親の影響力はとても強く、
まるで洗脳だとは思いますが、
カズも居心地の悪さを感じているのに
抗わなかったのは自己責任!

結局自分の弱さを人のせいにしちゃって。

裏切りしたのも子供できたのも
み〜んな自分のせいなのにね。

まじクズ・・・。

爽、もう別れたほうがいいって〜!

次の13巻のあらすじ感想はこちら。

>>まんが王国で「ギルティ」を読む!