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【甘々と稲妻ネタバレ】最新話45話/10巻 小鳥とお父さんの思い出の「手作りうどん」。両親が離婚した理由が明らかに。 

2018年12月17日

2017年7月7日発売の
Goodアフタヌーンに掲載「甘々と稲妻」
最新話第45話『飯田家の手打ちうどん』です。

10巻に掲載かな。

今回は「うどん」です!

作りたくなっちゃった!

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小鳥の勘

小鳥ちゃんの料理屋で
ランチをする公平とつむぎ。

つむぎは和風お子様ランチを
注文します。

そこについていたうどん。

それは仕入れた麺だったけど、
手作りでも3時間ほどで
できると言います。

「前に作ったことがあって・・・」

と懐かしい表情で
お母さんをみる小鳥ですが・・・。

お店の終了後、
お母さんの携帯がなります。

お父さん・・・
とピーンとくる小鳥。

「つきあってるの?」と聞くと
慌てふためいて否定する母。

そして夜の支度しなきゃ!
と急に忙しくするのです。

離婚の理由

小鳥はお友達に
ヨリが戻るかも・・・と相談します。

両親が離婚した
理由がはじめて語られます。

小鳥のお店は
もともとおじいちゃんが
やっていました。

母は時々お店を
手伝っていましたが、
祖父母が立て続けに亡くなり、
お母さんがお店を継ぐと
お父さんに言います。

お父さんは警察で
とても忙しくすれ違いでした。

しかし仕事を辞めて
手伝おうとした父。

母がショックを受けて、
仲がよけいにこじれてしまったそう。

もっといろんなことが
あったのかもしれないけど・・
なんで別れたのに今更・・・
とモヤモヤしている小鳥なのです。

お父さんとうどん作り

小鳥の回想です。

小学生のころ、
母に「何食べたい?」と聞かれ、
授業でうどんを打っていた
学年があり、いいなと思っていたから
「うどんがいいな・・・」と言うと、
お父さんが
「じゃあうつか」と一言。

(引用 45話)

材料を買って、
お父さんと作り始めます。

うどん粉を
ふみふみ楽しむ家族。

うどんを切る時も
お父さんが小鳥と
一緒に切ってくれました。

「せかいいちうまーい!」
うどんを食べた小鳥。

父と母もおいしさに
目が輝いていました・・・。

回想終わり。

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小鳥の涙

うどん打ってるから・・と
お父さんを呼び出した小鳥。

家族が揃い、
小鳥は両親に尋ねます。

(引用 45話)

照れながらも
そんなんじゃない・・と
否定する2人。

ちょっとしたことで
ギスギスした2人だったのに、
こんなに簡単になおる仲なら
なんで私・・・・
と小さい頃嫌な思いを
し続けたことを思い出して涙します。

お母さんは
父にだけは上手く
感情がコントロールできず、
すごく嫌な人間になってしまうことが
嫌だった・・・

お父さんも
火に油を注ぐようなことを
しているのがわからず、
距離感があったほうが
お互いを気遣えるから・・・
ということでした。

もう軽はずみに会ったりは・・・
という両親に
「違うの!仲いいのはいいの!」
と何か吹っ切れたような小鳥。

うどん作りを再開し、
お父さんが手伝ってくれます。

(引用 45話)

昔作ったときより
うまい気がする・・・

涙する小鳥なのでした。

うったうどんは
後日つぐみにもおすそわけ!

再婚は・・・
保留となった模様です!

45話感想

小鳥の母と父の
思い出のお話でしたね。

お父さんは
ポーカーフェイスだけど、
優しく家族のことを
考えてくれる人ですね。

しかし両親が喧嘩したり
別れたりするのをみるのは
幼い小鳥にとっては
つらかったのでしょう。

だから今、
ヨリを戻そうとしてるのは
不安なんですね。

「あの時
私が辛い思いしたのは
なんだったのー!?」

ってところでしょうか?

一緒にいると
うまくいかないこともありますし、
確かに離れている方が
お互いを思いやれるっていうのも
わかる気がします。

多少人間、
距離感があったほうが
いいのかもしれませんね(笑)。

うどん、
結構簡単にできるんですかね?

うどんって
打ってると心が静まるって
聞いたことがあります(笑)。

集中するし、
ある種の瞑想状態に
なるのかも!?

イライラ〜っとしたら
このレシピにそって
うどんを打ってみたいと思います!

⇒【次話46話はこちら