【この愛は、異端。】最新話20話/3巻 戻ってこないバアル。彼のいない世界で一人暮らす、よしのの前に現れたのは!?

2018年6月22日発売の
ヤングアニマルに掲載された
森山絵凪先生の「この愛は、異端。」の
最新話20話です。

傷の治療のために
よしのの前から姿を消したバアル。

それから月日が流れ・・・。

前回19話のあらすじ感想はこちら。

今個人的にイチオシの漫画です!

あらすじを知りたい方はこちらからどうぞ!

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月日は流れゆく

婚約届を提出し受理されたよしの。

これで本物の夫婦になったけど
いないのはバアル・・。

それからお正月が過ぎ成人式、
バレンタインも過ぎて
大学3年生となったよしの。

お祝い事も一人で済ませ、
料理もできるようになって
一人暮らしにも慣れていきます。

バアルの傷を治すには
半年はかかる・・・とのことなのに
何の連絡もないまま、
とっくに半年は過ぎていくのです。

そして一年が経とうとしていました。

バアルのいない世界

よしのは何も知らなかったと、
バアルについて色々と本などで
調べていました。

てっきりバアルは下っ端悪魔だと
思っていたよしの。

物心のつく前から自分を守っていて
くれていたことをひしひしと感じ、
幼き頃のアルバムを見て、
こんな写真を見つけます。

(森山絵凪先生 この愛は、異端。引用)

笑みと共に涙がこぼれ、
そこにはいないバアルに話しかけるのです。

一人でお料理や洗濯、掃除もできる。

奈良までの切符も買える。

今はバアルがいなくても
一人で何でもできて生きていける。

でもバアルのいない世界なんて耐えられない・・
と、涙が止まらないよしのなのです・・・。




記念日

1年目の結婚記念日。

最近は「もしかしてもうバアルは・・」と
悪い想像ばかりしてしまうよしの。

そんな時、すっかり元気になり、
彼女と歩く旭君とすれ違います。

旭君がいなければバアルもよしのも
お互いの気持ちを見ないように
し続けたと考えます。

それは旭君を利用したようなもので
バアルに起きたことは自分に対する
罰なのかもしれない。

それなら甘んじて受け入れるけど、
許されるのならどうかバアルを
返してください・・・と、よしのは
神様に「お願い」をするのです。

防犯のためだけに「ただいま」と言って
自宅のドアを開けるよしの。

すると「おかえり」という返事が・・・。

驚きと喜びの表情で顔を上げるよしの!

そこにいたのは・・・

サタンでした・・。

(森山絵凪先生 この愛は、異端。引用)

・・・バアルは・・・?

感想&21話は?

涙が出た20話でした・・。

よしのが一人で頑張って
気を張りながら生きているのを見て、
悲しくなってしまいました。

あっという間に半年、
そして1年も過ぎていったのに
バアルがまだ戻って来ないなんて。

半年はかかるといったサタン。

何の連絡もないと
嫌な予感しかしなくなりますよね。

あれだけ重傷を負って、
生きていられる方がすごいけど。
(悪魔ですけどね)

そして「久しぶりお嬢さん」と
よしのの前に現れたサタン・・・。

それはいい知らせなのか
悪い知らせなのか・・・

一体どっちなの〜!?

次回は7月27日発売のヤングアニマルで!

1か月なかなか待ちきれない〜!

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森山先生の「モンテクリスト伯爵」もおすすめ!!

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