【モンテクリスト伯爵】(漫画)第11話ネタバレあらすじ 検事ヴィルフォールへの復讐!予想外の犠牲にエドモンが動揺!?

2018年7月1日

いよいよラスト2話!

森山絵凪先生の美しい絵に魅せられる
漫画版「モンテ・クリスト伯爵」の
第11話あらすじネタバレです。

ネタバレしていますので
未読の方は閲覧注意!

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父親はあなた

10話からの続きです。
↓ ↓ ↓

新聞ではダングラール銀行が
破産したということが報道され、
それをエドモンとエデは一緒に
読んでいます。

ダングラールは夜逃げ。

逃げろ逃げろ・・と笑う
エドモン。

そして間もなく20才になる
というエデ。

自分に恋心を持っていることを
知ってはいますが
もっと自分にふさわしい人を
選べ・・・と思うのです。

そしてカヴァルカンティの
裁判が始まります。

カヴァルカンティは
大勢の人の前で、
父親はヴィルフォールだと
告白します。

(森山絵凪先生 モンテ・クリスト伯爵引用)

ヴィルフォールが
不義の子だとして
生き埋めにした・・・
とカヴァルカンティは証言。

その子が自分だと。

証拠を見せようか・・
というカヴァルカンティに
ヴィルフォールは何かに恐れ、
全て事実だと認め、
一旦自宅へと戻って行くのです。

私は犯罪者だ、終わりだと
フラフラになりながらも、
エロイーズとやり直そうと
部屋に入ったヴィルフォールが
見たものとは・・・。

復讐の権限を超えて

ヴィルフォール邸に
やってきたエドモン。

お前が来てから
次々と不幸が起こるという
ヴィルフォールに、
「牢獄へと送った無実の
青年をお忘れですか?」
とエドモンは正体を明かします。

それを知り
笑いが止まらなくなる
ヴィルフォール・・

「立派に復讐したな。
 満足か」

とエドモンに見せたのは、
ベッドで事切れている
後妻エロイーズとその幼き息子。

こんなつもりじゃ・・・!!と
衝撃を受けるエドモンは
子供に解毒剤を与えるも
時すでに遅し。

ヴィルフォールは庭に出て、
ここに埋めたはずだと
赤子を入れた箱を探すように
掘り出すのですが、
どうやら気が狂った様子。

子供の無残な亡骸を見て、
エドモンは狼狽するのです・・・。

(森山絵凪先生 モンテ・クリスト伯爵引用)

感想

ヴィルフォールに再会したときに、
購入した別荘の庭から
赤子の骨の入った箱が見つかったと
言っていたエドモンですが、
その伏線が回収されました。

埋められたカヴァルカンティは
強盗?によって金目のものかと
掘り返されたようです。

その男が育ての親となり、
最近になってその話を
聞いた・・とのこと。

カヴァルカンティは
情状酌量となりそうだと
傍聴人が言っていたのですが、
人をあやめたのは罪に
問われないのかな〜?

まあ、もう出てこないと
思うので行方は不明ですね、
きっと。

そしてエロイーズは
息子を手にかけてしまいました。

道連れなのでしょうか?

エロイーズに
同情心なんて一切わかないけど、
子供はかわいそうだな。

エドモンも真っ先に
子供を抱き上げて
なんとか助けようとしましたが
残念な結果に・・・。

復讐を果たしたつもりなのに
それが正しかったのか、
彼の思いは次の最終回で
明らかになる!?

最終回12話、ドキドキです!

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