【モンテクリスト伯爵】(漫画)第10話ネタバレあらすじ 仇の娘をエドモンは助ける?マクシミリヤンに正体を明かす!

2018年7月1日

森山絵凪先生の美しい絵に魅せられる
漫画版「モンテ・クリスト伯爵」の
第10話あらすじネタバレです。

ネタバレしていますので
未読の方は閲覧注意!

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後妻の企て

9話からの続きです。
↓ ↓ ↓

検事ヴィルフォールの
後妻であるエロイーズ。

彼女は
前妻の娘・ヴァランティーヌを
毒殺しようとしていました。

そうすれば全ての財産が、
エロイーズの息子にいく・・・
という考えがあったのです。

ヴァランティーヌと恋仲である
マクシミリヤンは、
彼女の身内が次々に
コロされていくので
次はヴァランティーヌが
狙われていると思い、
エドモンに力になってほしいと
お願いをするのです。

悩んだ末、エドモンは
「何があっても私を信じ、
これ以上は手を出さないこと」
という条件を出しました。

夜、自宅のベッドで苦しむ
ヴァランティーヌ。

彼女は義母・エロイーズによって
連日毒を盛られていました。

そこへ現れたエドモンが
解毒剤を飲ませ、
マクシミリヤンの頼みで
来たと打ち明けます。

全てを知った
ヴァランティーヌ・・・。

しかし案ずるのは
義理の弟の身の安全。

心打たれたエドモンは
ある計画を実行させるのです。

葬儀

雨の降る中
行われているのは、
ヴァランティーヌの葬儀・・・。

マクシミリヤンは
茫然自失状態。

ヴィルフォールも
悲しみにくれる中、
涙すら見せていない
後妻エロイーズ。

ヴィルフォールは
黒幕に気がついたようです・・。

(森山絵凪先生 モンテ・クリスト伯爵引用)

葬儀後エドモンは
マクシミリヤンの家を訪ね、
銃で命を絶とうとしている
彼を間一髪救います。

そして自分は
エドモン・ダンテスだと
正体を明かします。

驚きと喜びを隠せない
マクシミリヤン。

そんな彼にエドモンは、
1ヶ月生きろ、
モンテ・クリスト伯には
奇蹟が起こせる・・
と言うのです。

断頭台行き!?

一方ダングラール。

彼の娘と婚約させた
カヴァルカンティ子爵が
酔って口論となった浮浪者を
コロし、前科者でもあるという
新聞記事が出ます。

ダングラール銀行の失墜であり、
完全に破産だ・・・と大荒れです。

そのカヴァルカンティ
(本名ベネデット)の裁判の日、
出かける前のヴィルフォールは
エロイーズに切り出します。

お前がいつも使う
毒薬はどこだと・・・。

たとえ検事総長の妻といえ、
断頭台行きは免れない、
しかしお前の不名誉は
家名を傷つける・・

(森山絵凪先生 モンテ・クリスト伯爵引用)

「後悔して死ね」
と吐き捨てて出ていくのです。

そこに無邪気にやってきた
息子にエロイーズは
手を伸ばし・・!?

そしてカヴァルカンティの
裁判が開廷します!

11話へ続く!

感想

ヴィルフォールの
後妻エロイーズ・・・
悪女そのものですね!

ヴィルフォールは
娘のヴァランティーヌに
全ての遺産を譲ると
言っていたのもわかる気がします。

しかしエドモンは
やっぱり優しいですね・・・。

マクシミリヤンに心打たれて
結局は彼を救う選択を
したようです。

またヴァランティーヌも
義理の弟(エロイーズの息子)
のことを案ずるとてもいい人。

復讐しようとしていた人の
家族もろとも地獄へ送ろうと
していたエドモンですが、
心綺麗な人たちを
巻き込むことはできない
優しさがありますね。

まだ最後までどうなるか
わからないけど・・。

ってかエドモン、
しんじゃうとかそんな展開!?

11話へ急ぎましょう!

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