【モンテクリスト伯爵】(漫画)第7話ネタバレあらすじ ダングラールはお金のために再び友を裏切る!?

2018年12月17日

森山絵凪先生の美しい絵に魅せられる
漫画版「モンテ・クリスト伯爵」の
第7話あらすじネタバレです。

ネタバレしていますので
未読の方は閲覧注意!

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エドモンの仕込み

6話からの続きです。
↓ ↓ ↓

政府が出している情報を送る
信号所へ赴くエドモン。

その信号所の係員に
偽の情報を送るよう
買収したエドモンの狙いは・・・
ダングラール!

ダングラールは偽の情報で
株を売り、10億円の損失を
出してしまいます。

それから後、
オペラ座で観劇するエドモンとエデ。

モレル(エドモンを信じてくれた船長)の
息子・マクシミリヤンも立会いのもと、
フェルナンとダングラールと面会。

エドモンはイタリアから来たという
アンドレア・カヴァルカンティ子爵という
人物を紹介。

彼はエドモン仕込みの役者。

王族の血を引く資産家の息子で、
ダングラールの銀行に紹介したいと
思っていた・・・とエドモンは言います。

大損を出した
ダングラールにとってはまたとない話。

そしてエドモンは、
カヴァルカンティ子爵は
フランス人婦人と結婚したがっている・・
とダングラールに耳打ちするのです。

ダングラールの娘と
話が弾んでいるカヴァルカンティ。

資産家の息子と自分の娘が
結婚したら・・・というような
表情をするダングラール。

しかし彼女は
フェルナンの息子・アルベールの
婚約者なのです・・・。

一方、フェルナンは、
いつもエドモンが連れているエデの
存在を知ります。

ギリシャ人奴隷を買った・・・
と聞いて動揺するフェルナン。

フェルナンと桟敷にいる
エデの目が合い、
エデが倒れこんでしまいました。

桟敷へと戻るエドモンに、
エデは取り乱します。

(森山絵凪先生 モンテ・クリスト伯爵引用)

事情を全く「知らなかった」と
エドモンは言い、
彼女の憎しみを理解する
そぶりを見せますが
エドモンの顔は悪魔そのもの・・!?

査問会へ

後日話があるとダングラールは
エドモンを自宅へと招きます。

さらに損失を出したらしく
経済的に不安な様子が見て取れます。

自分の娘をカヴァルカンティ子爵と
結婚させたいということを話す
ダングラール。

フェルナンの息子、
アルベールとの婚約は
正式なものではない、
フェルナンは金で
爵位を買ったなどと
言い始めるのです。

ダングラールは金のために
平然と友を売る・・・

何も変わっちゃいないんだな・・

とエドモンはダングラールに、
あのアリ・テブラン王の事件のことを
ギリシャの取引先に聞き出し、
明るみにしてはどうかと
知恵を出します。

そうすれば
アルベールとの結婚をさせない
立派な口実となるだろうと
エドモンは言うのです・・。

そして数日後、新聞に
フェルナンの裏切りで
アリ・テブラン王が処刑された
という報道が載り、
フェルナンは査問会(軍法会議)
へと呼び出されます。

その場でフェルナンは、
アリ・テブラン王に夫人と
娘を任されたと主張。

しかし彼女らは亡くなったようで、
そのことを証明できない・・
とフェルナン。

「証人をここに!」

検事の声とともに現れた証人
それは・・エデ!!

8話へ続く!



感想

さ〜、エドモンの復讐が
開始されましたね!

カタカナの人物がいっぱい出てきて
しっかり見ておかないと
頭がごちゃごちゃに
なってしまいます!(笑)

お金があるとなんでもできるな〜。

ダングラールも欲深い男よ・・。

ここで少しでも友人を
助けようとかする姿勢を見せたら、
エドモンの気持ちも変わっていたのかな?

そしてエデ。

仇の顔は、幼な心に
しっかりと焼き付いていたようです。

彼女はフェルナンが
かつて父親を裏切ったことを
証言するのでしょうか!?

8話へ続く!