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【花園メリーゴーランド ネタバレ】5巻あらすじ感想 衝撃のラスト。祭りで相浦が目撃した柤ヶ沢の真実とは!?

2019年10月13日

柏木ハルコ原作の
「花園メリーゴーランド」の
最終巻の5巻のネタバレあらすじです。

閉じ込められた相浦、
そして始まる本当のお祭り・・・。

生きて帰れる気がしない!

相浦そして澄子の運命やいかに!?

⇒【花メリ 4巻ネタバレ感想

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異様な姿をした人々

暗い部屋に
閉じ込められた相浦が
外の気配に気づき隙間から
覗いてみると・・・

お面をつけた人たちが
たくさん集まってきます。

何やら異様な雰囲気に。

(花園メリーゴーランド 5巻引用)

相浦が閉じ込められた
部屋の奥には洞窟が続いており、
お面をつけた集落の人々が
中に入ってきます。

大魔羅という
男性のシンボルをかたどったものを担ぎ、
男たちが掛け声とともに神社に突入。

これが柤ヶ沢(けびがさわ)祭りの
本当の始まりなのです。

まるで命がけのように
大魔羅様を洞窟の前面の壁に
突き当てている様子を
隠れて見ていた相浦ですが、
見つかってしまい、
みぞおちに一撃をくらい
気を失ってしまいます。

火を囲んで仮面をつけたまま
踊り始める柤ヶ沢の人々。

一方神社に向かう階段で
澄子と春子が対峙。

相浦を返して!
相浦はここへきて変わった!
と訴える春子に澄子は

女知っただけだっぺ

と言い放ち、
相浦が体験したことを
淡々と話します。

相浦どこ!?と
大声をあげる春子の周りに
お面をつけた人たちが
集まってきて・・・。

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相浦、見つかる

木に縛られた相浦は、
般若のお面をつけた
澄子の父親に殴られ、
ここで人生終わりかと
絶望的な気持ちになります。

そこへ幸枝が通りかかり、
助けを求めますが
それはできないと断られます。

公民館で行われた
「教育」である”おこもり”(※2巻参照)は、
法律に触れること。

それを相浦が警察にいうと
集落の存続が危ぶまれます。

明日処遇を決めるときに
一応弁護はしてあげるという
幸枝の腕を噛み、
脅して縄をほどいてもらった相浦は、
走って旅館へ戻り、
春子を探しますがそこにはいません。

幸枝の妹が持ち帰ってくれた
烏丸を手にし部屋を探すと、
相浦を誰かと間違えたひいばあちゃん(?)が、
お面と着物を貸してくれるのです。

⇒【タイトルに隠された意味とは?

狂宴

春子は小さな蔵に
閉じ込められていました。

頑丈な鍵がかけられており、
半ばパニックの春子は
鍵をとにかく探して助けて!と
相浦に訴えます。

公民館付近では
踊りに興じる多くの人々や、
歌を歌いお酒を飲むなど
宴が繰り広げられています。

鍵なんて見つかるわけがない・・・。

お面をつけた男が
相浦とは誰も気づかずに、
その宴に巻き込まれてしまいます。

公民館の部屋の奥には
疲れて眠っている人たちがいて、
疲労困ぱいの相浦は
そのまま眠ってしまいました。

気がつくと布団の中に
2人の女性が相浦にからみつき・・・。

しっかりしろ!と
自分を奮い立たせて
布団から抜け出しますが、
外では人々が何かに取り憑かれたように
踊りまくっています。

そして木の陰では
何人かが交わったりも。

それを見て興奮してしまう相浦は、
「ひとりあそび」しているところを
見られた女性とするのですが、
途中で女性は寝てしまい
最後までできませんでした。

とにかくこの衝動を
なんとかしたいという思いで
女を探す相浦が見つけたのは
お福のお面をつけた女性。

それは澄子。

(花園メリーゴーランド 5巻引用)

何も知らない相浦は
澄子を無理やり抱きます。

どうやら澄子はそれが相浦だと
気づいているようで、
ポカポカ相浦を叩き、
相浦がお面を取ったら
泣いている澄子が・・・。

澄子も相浦のお面をとり、
上に乗っかります。

何か言ったら・・・?
という相浦に澄子は

好き

と自分の気持ちをぶつけるのです。

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抱き合ったままの2人。

すべてがどうでもいいと
思われたその時、
澄子の着物から鍵が滑り落ちます。

我に返った相浦は、
澄子を突き飛ばし走っていきます!

村の男たちが
相浦が逃げたことに気づき、
後を追いかけていくのです。

なんとか春子を救い出し、
追いかけてきた者を
烏丸の反対の刃で切りつけたり
しながら橋の向こうのバス停まで
走り続ける2人。

横道の林に入っていきますが、
バス停までの道は1本しかなく、
袋小路状態。

車で追う澄子の父親たち。

そこへ澄子が木刀を持って
その車のフロントガラスを
割るなどの妨害をして
相浦を逃がそうとします。

走って追いついた父親に、
黒いマントのようなものが顔にかかり
崖から落ちていきます。

その隙に橋を抜けようとした相浦。

そこに別の人が声をかけてきて、
相浦は思わず烏丸を抜いて
斬りつけます。

(花園メリーゴーランド 5巻引用)

それは・・・澄子でした。

忘れ物を渡す澄子・・・

しかし朝一のバスがもう来ており、
それに相浦と春子は乗り
柤ヶ沢を離れていくのです。

その時相浦は気づくのです。

本当に澄子が好きだったと・・・。

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エピローグ

最終回です。

数十年後、
春子は「柏木ハルコ」という
ペンネームの漫画家になっていました。

そして作品の取材のために
久しぶりに会う相浦を誘って
柤ヶ沢へと向かいます。

これが1巻の冒頭につながっています。

柤ヶ沢はスキー場へと化し
相浦が止まった旅館はなくなり、
神社は残っているものの、
集落は変貌していました。

相浦は柤ヶ沢を見て
何を思うのでしょうか・・・?

澄子には会える!?

ごめんなさい、
結末はぜひコミックで読んでほしいので
ここまでにしておきます!

私はなかなか
びっくりしたラストだったし、
色々と疑問とか湧いてきたし、
誰かと語りたい〜!って気持ちに
なってしまったラストでした。

下まで読むと結末を読むヒントが・・!

⇒【花メリは作者の体験した実話?

お面をつけて交わるシーンは
本当に不思議な感覚に陥りました。

ピーヒャララ・・・と
お祭りの音が聞こえてくるような。

そこに顔がわからずに
交わる男女・・・。

そして何とも言えないラスト。

これってまさかの実話・・・!?

そう思って振り返って読むと、
また一味違い、リアリティを感じながら
読むことができます。

ただこうした風習はというのは
昔はよくあったことのようです。

民俗学を調べると
こうした逸話がたくさん残っているようですよ。

私もいくつか読んでみて、
ここでシェアできたらなと思います。

ラスト、どうなるか気になりますよね!

あらすじとともに5巻全て
無料で読む方法をこちらの記事で
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連載終了後15年たっても
なぜ未だに人々の心を
惹きつけるのでしょうか!?

その答えはぜひ自分で感じてみてくださいね!

どうしてもラストが知りたい人はこちら!

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