キングダム53巻のおまけマンガが面白すぎる。最大武功をあげたのは!?楊端和の「男」になれるのはあの人か!?


キングダムコミック購入で、個人的に最大のお楽しみであるのが巻末の「おまけマンガ」。

2ページほどのわずかなものですが、これがなかなか面白くて緊張の続くコミックの最後にあると、ふっと肩の力が抜ける感じで安心します。

2019年3月現在での最新刊である53巻では、山民族内の楊端和の取り合いが見られて爆笑でした!

ネタバレ含むので未読の方はご注意くださいね。



53巻の内容

53巻のポイントをざっくりとまとめると、

  • バジオウ覚醒し楊端和を守る
  • フィゴ王と犬戎王ロゾが対決
  • キタリ、ブネンを討つ!
  • 壁、ロゾを討つ!!橑陽は秦の勝ち
  • 朱海平原10~11日は膠着状態
  • 王賁は臨時の将軍にならず
  • 12日目、飛信隊と玉鳳隊が覚醒!?

という、大きな展開を迎えました。

54巻では本当に亜花錦の言うように、右の勝利を見ることはできるのでしょうか?

(原泰久先生 キングダム53巻引用)

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いや〜しかし53巻、手に汗握りましたね!

特に犬戎と戦った山民族の活躍がすごかった〜!なんかバジオウも楊端和を守るために覚醒したり、兄を失ったキタリも一気に強くなってブネンを討ち取るなどの展開が早かったですよね!

二人に共通してるのが「愛」では!?バジオウの楊端和への愛・・・ 妹からお兄ちゃんへの愛・・・ 愛はかくも人を強くするのでしょうか!?感動ですよ!

しかも一番の見所を作ったのは壁ぃ!!これまで散々「無能」だとか「いらない」とか言われてるのを目にしたけど、イチ壁ファンの私としてはめちゃくちゃ嬉しかった(涙)。

もちろんフィゴ王とかのフォローとか気遣い?もあったし、みんながいたからこそロゾを討てたのは間違いないです。

だけどあんな深手を負いながらも気力で戦った姿を見たら、何も言えねえ!ですよ。そこそこ優秀だけど、特別秀でた能力があるわけでもない、キングダム上では「平凡」な壁が最後まで諦めずに戦う姿に共感を覚えた読者も多いのでは?

それにしてもやはり不死身の壁は、超強運の持ち主!!






おまけマンガ

そして53巻のおまけマンガは、その橑陽の戦いのあとの宴の様子を描いたものでした。

お決まりのギャグマンガで、これまでの激しい戦いが嘘みたい(笑)。

「最大武功をあげたのは誰か」というテーマで、フィゴ王ダントがはしゃぎます!

楊端和のあそこをものにする刻(とき)がきたー!と燃えておりますが、色々ありすぎて誰が最大武功をあげたのかがわかりずらい・・と楊端和。

フィゴ王は敵のトアクを、キタリは敵ブネンを、楊端和ならその兄ゴバを討ち取ったわけで。しかもエンポじぃも暗躍。う〜ん、みんなそれぞれに大活躍したわけで。

その流れで言うなら、今回最大武功をあげたのは壁では・・と言い出す山民族たち。壁は会話がわからず「?」状態なものの、とにかくフィゴ王たちから殺気だけを感じる壁なのでした。

・・・という面白おまけマンガ!

なんか裏でこんな会話が繰り広げられていると思うと、めちゃ親近感もわくし、彼らのことがもっと好きになります。

確かにこの流れだと、壁が一番がんばったということにはなりますよね。仮に壁が楊端和の相手をすることになったら、壁はどうするんだろう?

「めっそうもない!」といって断るのか、いつものように頬を赤らめながらも「それじゃあご遠慮なく」とお誘いにのってしまうのか・・。前者であってほしいものの、壁だって男です!あんな楊端和みたいな美女を前にして理性を保っていられるかはわかりませぬ。

でも意外にキタリが黙っていなかったりして!?

壁とキタリの関係は今後めちゃくちゃ気になるところです!