「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」ネタバレ最新37話(単行本8巻) 瑠衣と瓜二つの女性、明奈とは一体!?

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丘上あい先生原作 ギルティ分冊版37話ネタバレ・感想です。

瑠衣の願いを叶えるために奔走する泉川先生から、厳しい一言を突き付けられた秋山。
瑠衣、瑠衣の母親、泉川先生の間で起こった悲劇的な回想シーンで終了した前巻、
気になる続きのお話です。



ハンカチが知らせた事実

母親と同居し始めた爽。
美和子は秋山の中に、瑠衣と爽が居る現実に耐え切れなくなり、
息子を連れ離婚届と手紙を残し、秋山の元を去ります・・・
若菜はその事情を踏まえ、秋山のお店でアルバイトを始めることに。

爽の元を訪れた若菜と恵那。
恵那が偶然、以前爽が美和子に借りたハンカチを発見。
爽が手に取ると、ハンカチには「秋山蛍太」の名前が・・・
当時、秋山に将来二人の子供につけたいと願っていた「蛍」の字がそこにあったのです。

その事実を知り、若菜は
「一度くらい自分の気持ち最優先にしてみたら」と背中を押し、
爽は秋山の元へ向かうのでした。

蛍に込められた想い

爽は秋山の家の前まで向かい秋山を呼び出し、
二人は秋山と秋山の父との思い出の場所へ行きます。

当時母親を亡くした自分を、父は蛍の一生と母親の一生を重ね、励ましてくれたことを思い出す秋山。
そこで秋山は、今まで起こったことを整理しながら自分の気持ちに向き合うことに。
息子の名前に蛍を入れた意味を爽が秋山に聞くと
「親父と死んだおふくろとおまえのこと忘れないため」と・・・

未送信メールの精算

爽の母は、爽の部屋で爽が昔使っていた携帯電話を発見。
過去のメールを見てみると爽と秋山の恋人だった頃のやりとりが残っていました。
そこに残っていた未送信メールには、秋山に別れを告げた後の爽の気持ちが綴られています。

その頃、爽への気持ちが抑えきれなくなり今まで抱えていた本心を伝える秋山。
未送信メールに残されていた爽の気持ちと同じ気持ちだった秋山、
別れてしまった当時の二人の想いがようやくここで結ばれました。

母親は未送信メールを読み、二人が自分の為に別れざるを得なかったことを悟り、涙を浮かべるのでした。

瓜二つの新しい影

一方、爽の所属する編集部では、守屋のパソコンを覗いた編集長が瑠衣の写真を目にし、
「知り合いに瓜二つ」と守屋に告げる編集長。
編集長はこの女性を「明奈さん」と言いました。
瑠衣と瓜二つの女性、明奈さんの正体とは一体・・・!?
次回に続きます。



感想&次回38話の予想

美和子さんが家を出て行ってしまったのが意外すぎて・・・
あれほど秋山に執着していた美和子が・・こんなにもあっさり?
このまま淡々と離婚してしまうとは思えないので、
この夫婦の形がこれからどうなるのかも気になるところ。

秋山の息子の名前が「蛍太」ということをようやく爽が知ることができ、
それがきっかけでスルスルと二人の想いが繋がっていったように見えました。
蛍についての背景や、別れた当時の爽と秋山の心境が分かりやすく表現されていて、
切なかったり嬉しかったりもどかしかったり・・・。

先回りして保身気味だった爽も、その場の勢いで秋山の元へ向かうシーンもあり、
心境の変化も見え益々これからが楽しくなりそうな予感大!!

最後に登場した瑠衣と瓜二つの「明奈さん」、
これは、瑠衣の母親のことではないかと推測しますが
この母親が編集長の知り合いとなると・・・?
巡り巡ってこれからもう一波乱の予感も避けられない!
野次馬と自負している守屋のことだから、接触しようとするのではないか?
もし明奈が瑠衣の母親となると泉川先生も再登場?

泉川先生は少し冷徹なイメージがあって、緊張感ある要素を与えてきそうで怖いなあ・・・
瑠衣、明奈さん、睦月、泉川先生、このままで終わるとは思えない!
瑠衣が引き起こした一連の事件も記事にされてしまうのではないか?
とヒヤヒヤしながら次回を心待ちにしています!

ハラハラドキドキの展開が起こりそうな次回からも、ますます目が離せません!

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