【この愛は、異端 -ベリアル文書- ネタバレ】最新話7話&エピローグ(最終回) 二人の関係についに進展が!?

2020年1月29日発売、ハレムVOL.14掲載
森山絵凪先生の「この愛は、異端 -ベリアル文書-」
7話&エピローグ(最終回)のネタバレです。

いよいよ大学受験を控えて、バアルとよしのの関係にも変化が訪れます。
バアルのいままで出会った女の中で一番わがままなよしのとの関係が長続きする理由が今回あきらかに……
そして、よしのの受験は? そしてよしのが20歳になった時、2人の関係はどうなるんでしょうか?
よしのの修学旅行に随行したバアルは大国主命に羽をもがれて、ダメージを受けています。
よしのは大学受験に備えて勉強に本腰をいれています。



ベリアルの告白

ベリアル告白
森山絵凪先生 この愛は、異端 -ベリアル文書-引用

冒頭、ベリアル=バアルは独白します。
わがままな女は嫌いだ。
身勝手、高慢、媚を売る、馴れ馴れしい、頭の悪い。
この世で最もそんな女を嫌悪する存在だと言います。
「女はただただ従順であればいい」
と言うのです。
昔、一緒に暮らしてほしいと言って契約した女性がいました。
美しい魂を持って従順で心のやさしいベリアルから見れば完璧な女性でした。
しかし、一週間と待たず罰則を破って殺してしまったのです。
ベリアルは女性が側にいることが許せなかったのです、
何度か同じような体験を繰り返して、誰かと長い間いっしょにいれない性質であることをベリアルは悟りました。

本当に相性のいい人

相性がいい人
森山絵凪先生 この愛は、異端 -ベリアル文書-引用

学校で真弓たちと話すよしのは、彼氏と喧嘩した同級生の愚痴を聞きます。
受験生だからラインや電話をしても反応がない。
会ったらエッチばかりで、デートはほとんどないと言います。
彼女を都合のいい女だと思っていると怒っていると、真弓は大学に入ったら同棲したらとアドバイスしました。
よしのは一緒に暮らしてるバアルが生理用品も補充してくれていると告白。
友達みんな異様すぎて引き気味で、真弓はよしのは一生彼氏できないと思います。
同級生はずっと一緒にいられるのはよっぽど相性がいいからなんだとよしのとバアルのことを羨ましがります。
同級生本田はよしのに近づいたことで毎晩夢に悪魔ベリアルが出てきて苦しめられています。
よしのが声をかけても逃げ出してしまいました。

バアルの隠し事



バアルの隠し事
森山絵凪先生 この愛は、異端 -ベリアル文書-引用

自宅に帰るとバアルがベッドで目を閉じています。
睡眠が必要のないバアルは魂の活動レベルを最大限落とすことができるのです。
その夜、バアルとよしのは今月の対価であるキスと布ごしの愛撫をします。

バアルは今まで出会った女性の中で一番わがままで身勝手で反抗的なよしのと一緒にいられるのは相性がいいからだと納得します。
よしのが修学旅行から帰ってからバアルはずっと調子が悪いと気がついていました。
修学旅行先でよしのを守るために、大国主命から髪を切られ、羽をむしられていたのでした。
よしのはベッドで打ち明けます。
父母が最後にいった旅行先で神様に失礼なことをしてしまった。
だから事故が起きてしまったのではないかと……
神様はずっと怒っているのかもしれないとよしのが気にしていると、バアルは父が神様に失礼なことをしたとしても
非礼をわびたら神様は許してくれると慰めます。
大学受験が終わったら、またお墓参りにいくことを約束しました

エピローグ

エピローグ
森山絵凪先生 この愛は、異端 -ベリアル文書-引用

春になり両親の墓参りをしているよしのとバアル。
よしのは亡き両親に悪魔の力を借りなくても大学に合格できたと報告します。
受験がうまくいく生活環境、予備校で帰った時に晩ごはん、体調管理……
それは勉強以外のサポートをバアルが全力で行ったせいでもあるのですが。
バアルはよしのの全身が光輝いて見えます。それはよしのの内面からくるものでした。
バアルはよしのによく頑張ったとねぎらい、合格を祝福しました。
どんな無欲な人間でも何でも願いが叶うと知ると、人の道を外れていったのによしのはけして堕ちませんでした。
やがて、時が過ぎて、よしのの20才の誕生日が来ました。
唐突、バアルは今夜から2度目の契約の対価が変わると言い。
よしのの胸をグイっと掴みました。
「本物の快楽を知れば、きっとこの娘も墜ちる」
バアルはそう確信していました。

感想

ついについに、よしのが20歳になって、キスと衣服だけの焦らし愛撫は終わって、いよいよ大人の行為が解禁に……
ここまでよく我慢したとベリアルを誉めてあげたい。
でもこれ以上描くとただのエッチ漫画になって、「この愛は、異端」の世界が崩れてしまいそうです。
続きを見たいような、見たくないような複雑な気持ちです。

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