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【ランド ネタバレ】最新話40話/6巻 狐面の男の正体が明らかに!空はいつか飛べるかも?

2018年12月17日

2017年8月31日発売
モーニングに連載中、
山下和美先生原作「ランド」の
最新話ネタバレです。

理由もわからず
とめどなく涙が
溢れてくるアン。

どうなってしまう?

また平太の父親の
平治(へいじ)、
男の血が騒ぐ!?

⇒【前39話はこちら

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平治、テイクオフ!?

飛行機らしき
残骸のコックピットに
座る平治と我次郎。

戦闘機っぽい
先の尖った飛行機にも乗り、
双眼鏡を見つけ、
なんとか使い方がわかった
平治たち。

空飛ぶ航空機をみて、
仕組みさえわかれば
マジで飛べるかもしれない・・・
今いる世界は
自分たちが思っている以上に
広いってことだと悟ります。

⇒【あの世は年を取らない世界?

アンと赤毛のアン

教室で
涙が止まらなく
なってしまったアン、
「この世」で見てきたものが
頭の中に広がり
泣きながら混乱していると、
同級生の山之内が
心配して
顔を覗き込みます。

タブレットには
赤毛のアンの
I don’t want to
be anyone but myself
というセリフが
映し出されています。

意訳すると
「オレはオレ以外の
誰でもない」
ということですが、
アンの心に突き刺さります。

(ランド 40話引用)

選ばれた子供達

「この世」では、
大五郎が生贄に選ばれ、
父親は息子を誇りだと
送り出すものの、
その体は震えていました。

子供たちは
祝福されながら
街を行進し、
見送られていきます。

大五郎は
逃げ出そうとするも
捕まえられて失敗・・・。

一方
狐のお面男と
話している蓮華。

一人一人が
どう思おうと関係ない、
この世を支配するためには
(生贄を)行わなくては
ならない・・・と言います。

鹿男はやりとりを見て、
狐男の冷酷さが
十数年ぶりに
戻ったとつぶやきます。

一人になりたいと
蓮華が向かったところは
「あの世」の書斎のような
一つの部屋。

(ランド 40話引用)

蓮華にとって、
唯一自分になれる場所で、
日記をめくります。

これを「この世」で
読めるのは、
今は蓮華と捨吉だけ・・・。

実は狐男は
捨吉だったのです・・・。

感想

ん〜!?

やっぱり杏の
思った通り、
狐男は捨吉でしたね。

でも全く
意味がわかりません!!

セリフから察するに、
捨吉はかなりの
冷酷な部分をもつ男だった??

彼が父親となり、
人間らしい優しい気持ちが
芽生えた??

昔からあやめに
仕えていたことは
わかりますが、
生贄を以前から
推し進めていたのでしょうか?

子供ができて
いろいろ変わった?

捨吉の目的は
なんなの〜!?

わからなさすぎて
混乱してきた!(笑)

また平治のシーンは
かなりほっとします。

なんか未来に
タイムスリップして
いろんなガジェット
みたいなものをみて
興奮する子供のよう!

まさか本当に
飛行機の仕組みを
理解して
空飛んでしまうのでは?

で「この世」に戻って、
息子と再会するとかね。

そんな展開なら
ぜひ飛んでほしい(笑)!!

まさか次回飛んじゃう?
⇒【次の41話はこちら