Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

「この愛は、異端。-ベリアル文書-」第2話ネタバレあらすじ。よしのの修学旅行についてきたベリアルは温泉まで一緒に・・!?

2019年8月21日

森山絵凪先生の大人気漫画
「この愛は、異端。」の別の視点から描いた
ーベリアル文書ーの第2話あらすじ感想です。

これは本編にはなかった、
よしのが18歳の時のお話です。

前回1話のあらすじはこちら。




修学旅行の京都へ

高校の修学旅行へきたよしの。

京都へは家族が亡くなったあの旅行以来。

友達に囲まれるよしのの背後から
こっそりとカメラを構える美女が・・。

「これで目立たず行動ができる」と
自分の変装を自画自賛するベリアルですが、
逆に美人すぎて目立ちまくるという(笑)。

よしのは本人の知らないところで
妖などに魂を狙われますが、
ベリアルがいることで奴らは手が出せません。

とある縁結びで有名な神社に行き、
うさぎの像が気になったよしの。

そのときベリアルが一瞬何かの気配を
感じ取ります。

気のせいか・・と思いながらも
「あの場所」に近づいているから
油断しないようにするベリアルなのです。

温泉で・・

旅館の温泉に浸かるよしのや友達たち。

友達から
「前の奈良旅行ではどこに行ったの?」
と聞かれて少し黙り込んだよしのは
「忘れちゃった」と笑顔で返します。

のぼせそう・・と
友達はお風呂から上がりますが、
よしのは一人残ります。

家族のことを思い出したのか、
ポロポロと涙をこぼしたよしの。

そこへ美女と化したベリアルが
「修学旅行ですか?」と声をかけます。

人いたっけ・・?と戸惑うよしのですが、
彼女(ベリアル)と話すことで
暗い気持ちがだんだんと晴れていきます。

「肩が凝ってらっしゃるみたい」とベリアルは
よしのにマッサージのプロだと言い、
上半身を「ほぐし」てあげるのです。

(森山絵凪先生 この愛は、異端。ベリアル文書引用)

よしのの美しさに一瞬男に戻ったベリアルは
首筋を舐めます。

びっくりしたよしのは振り返りますが
そこにいたのはあの美女。

施術完了だと言い、その美女は
お風呂から上がっていくのです・・・。

背中あたりに当たっていた
固い棒みたいなのは何だったんだろ・・・ 
そう思うよしのでした(笑)。

よしのの体に自分の臭いを
さらに強くつけたベリアルは、
無垢なあの娘が無事であるように
優しい神々にでも祈るしかないな・・と
思うのです。

そして闇夜に浮かぶ、一人の男・・・

それは一体誰!?

感想&第3話は?

森山先生の絵が綺麗で素晴らしくて、
すっごくドキドキした・・・。

ほんと芸術ですよね・・。

(森山絵凪先生 この愛は、異端。ベリアル文書引用)

ベリアルがよしのを抱きたくて仕方ない様子が
絵だけでバリバリ伝わってくるのは
森山先生の画力のなせる技ですね。

家族を失った場所に行くのはつらく、
でも友達にそれを悟らせまいと
気丈にふるまうよしの。

温泉で涙が止まらなくなるくらい
傷もまだまだ深いよしのだけれど
女版ベリアルと話しているだけで
暗い気持ちが晴れていくのは
これまでの彼の尽力が伺えますね。

美女に扮したベリアルが
よしのの写真を(こっそり?)撮りまくってるのが
笑えます。

ただのストーカーじゃん(笑)。

それがベリアルの面白いところなんだけど。

最後に現れた謎の人物は「神」なのでしょうか?

とにかくよしのは狙われる運命だし、
まだまだベリアルの苦労は続きそうですね!

あ〜二人の濃厚なラブシーンが見たくて
たまりません〜!

ベリアル文書第3話へ続く!