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【恋のツキ ネタバレ】最新話36話/7巻 (最終回)とうとう完結!ワコはどんな道を歩んでいく?ラストは納得がいかないかも!?

(新田章先生/講談社 恋のツキ 36話引用)

2019年4月22日発売の月刊モーニングツーに掲載、
新田章先生原作「恋のツキ」最新話36話の
ネタバレと感想です。

3年半に渡る連載がとうとう終了しました。

ワコはどうなった?

結末に納得いく?いかない?

前35話のあらすじはこちら。




リサさんのこと

数年後、ワコはリサさんとご飯に。
(リサはふうくんと共通の知り合い)

リサが二人目を妊娠しているときに
外のお店で性病をうつされてくるという
地獄を味わい、一年ほど別居していました。

結局離婚はしなかったものの、
この夫婦がどんな気持ちを抱えて
一緒にいるかは誰にもわからない・・

そう思うワコ。

なんだかんだでうまくやっているように
みえるリサですが・・・。

ワコはどうなる?

自宅に戻ったワコ。

迎えてくれたのは猫でした。

そして・・・
誰かもう一人、帰ってきます。

(新田章先生/講談社 恋のツキ 36話引用)

それはなんとイコくんでした!

二人は2年前のある映画イベントで再会し、
お互いに色々考えて付き合い始めたのです。

イコくんは大学の時に短編で
ちょっとした賞を取り、今は広告会社で
雑用&安月給ですが働いているとのこと。

ワコに膝枕されながら、
イコはもっと頑張って面白い映画撮って
ワコと猫を支えるんだ・・と言います。

お互いこんな気持ちのままずっと
いられたらいいな・・・

いつか最後のそのときまで
一緒にいられるのかな・・と
いろんなことを思い巡らせるワコ。

生きてる間は幸も不幸も尽きないから
ハズレを引いたとしてもその巡りあわせを
楽しめる自分ででいたい。

ガチャポンの玉を開きながら
「人生はアタリが多めだって思えるように・・!」
と、ワコのモノローグで幕を閉じるのです。




最終話の感想

イコくんが出てきた時、思わず声でました・・。

なんかすごい複雑な感情になりました。

というのもリアルだったお話が、
なんだか一気に「漫画」の展開に
なってしまったように感じたから。
(もちろん元々漫画なんだけど!)

30のワコが「結婚」を目標にしてはいるけど
仕事も派遣だし人生に焦ってしまうところが
すごくリアルで共感できたのになあ〜。

イコが大学出たということで計算すると、
イコが大体22歳くらい?
でワコが38歳ってことかな?

なんだろう、このモヤモヤの原因は。

別に16もの年の差があろうが
つきあうことに関してはなんとも思わない。

だけどヨリが戻ったことが
納得いかないのかな〜、私。

全然あり得なくないことではあるし、
人生(漫画だけど)何があるかわからないから
こんなこともあるかもしれない。

ま〜イコくんもワコと数年離れて再会して
色々考えた上での結論だからいいんだけど。

でもワコの中に母親を見ていたのに
再び女として見れるのかな〜って。

ワコの結婚は見られなかったけど、
自分らしく生きていく姿を見られたのは
すごくよかったと思います。

「結婚」とか「常識」の呪いが解けてから
ワコは変わりましたしね。

どうせならそのまま男なしで
自立した女でつっきっていくという
最終回がみたかったのかな、私。

このあとどうなるかが見たいですね〜!

例えば10年後とか・・。

番外編に期待しますね!(ないと思うけど!)

モーニングtwoのオススメ漫画はこちら。