【この愛は、異端。】最新話18話/3巻 ラファエルの容赦ない攻撃にバアル、命の危機!?取り出した一枚の紙に一同ボーゼン?

2018年5月27日

ヤングアニマル嵐に掲載された
森山絵凪先生の「この愛は、異端。」の
最新話18話です。

ラファエルの刃が
バアルの体を貫いた・・!

バアル、このまま葬られる!?

前回17話のあらすじ感想はこちら。

今個人的にイチオシの漫画です!

スポンサーリンク



バアル、斬られ続ける

剣が体を貫き、
両羽根も斬られてしまったバアル。

それでも契約書を出さないバアルに
ラファエルは容赦なく
バアルの右腕を斬り落とします。

とどめを刺される瞬間、
サタン(ルシファー)が
間一髪バアルを救います。

(森山絵凪先生 この愛は、異端。引用)

最近、天使の動きが心配だったので
見張りをいれていたというサタン。

その見張りが黒猫でした。

いくら相手がサタンでも、
契約書をもらうまでは引かない
というラファエル。

簡単に逃げ切れるはずだったのに
逃げなかったバアルは
かなり意識が朦朧として
危険な状態に。

サタンは取引として、
契約書を渡すかわりに停戦を要求。

本気のサタンに仕方なく
条件を飲むラファエル。

しかし契約書は
死んでも渡さないとバアルは
頑なに拒否します。

心配してバアルの元へ
行こうとするよしのの前に
現れたのは・・・両親!

サタン、真実を打ち明ける

両親はよしのに
バアルの元へ行ってはダメだと
説得しようとします。

しかしサタンがよしのに
バアルのしてきた真実を話します。

すべてバアルが守ってきたと。

本来の対価は「魂」か「肉体」のみ。

(森山絵凪先生 この愛は、異端。引用)

サタンはバアルに数世紀もしたら
よしののことは忘れるから
契約書を渡して帰ろう・・と言いますが、
「絶対誰にもよしのは渡さない!」
と、20年間ずっと大事にしてきたと
どうしても受け入れないバアル。

ようやく取り出した一枚の紙・・・。

それは契約書ではなく
この世界の婚姻届けでした。

よしのが望むならなら・・・

(森山絵凪先生 この愛は、異端。引用)

一同ボーゼン!!

感想&19話は?

ちょ・・バアル!

プロポーズしてる場合じゃないって!

もう死にそうじゃないか・・(涙)。

意識も朦朧としてきてる気がしますが
とにかくサタン、手当をお願いします!

これまでよしのに起きてきた奇蹟は
バアルが全て守ってきたことを
ようやく本人が知ることに。

そしてキスなどすることは
バアルにとっては価値もないけれど、
定期的にバアルに触れることで
他の神や魔が寄り付かず、
よしのには利点しかなかったこと・・。

よしのはバアルの「愛」を
初めて感じることになったのでは?

「結婚してやってもいい」って
ちょっと上からじゃん!?って思ったけど、
彼なりのプロポーズなんでしょうね。

お互いが愛し合っていることが
判明した瞬間ではありましたが、
バアルの命が危険な状態です。

まず傷を癒さないと・・と思いますが、
地獄へ戻って距離が離れてしまうと
契約は無効になってしまいます。

そうなったらよしのは
もうバアルに会えなくなるの?

こんなことでもなければ
バアルの「本当の愛」には
気づくことができなかったかも・・・。

も〜〜せつないよ〜〜う!!

次の20話のあらすじ感想はこちら。

無料でコミックを読む方法はこちら。

スポンサーリンク