【この愛は、異端。】15話/3巻 バアルがよしのを守ってきた過去の詳細が明らかに。「対価」はウソ?

ヤングアニマル嵐に掲載された
森山絵凪先生の「この愛は、異端。」の
最新話15話です。

2巻からの続きとなります。

契約書をビリビリに破ったバアル。

心の準備とは一体?

「この愛は、異端。」のあらすじはこちら。

胸がぎゅっとせつなくなる、
悪魔と美しき魂を持つ女の子の
純愛ストーリーがすごく面白いですよ!

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バアルの回想

亡くなったよしのの父母の魂が
バアルに娘の自由を懇願しています。

両親も知らない、
よしのがこの世で生き永らえている理由が
バアルの回想によって明らかになります。

よしのの母親の妊娠中から
その美しい胎児の魂を狙って
神々に襲われていますが、
バアルがそれを救っていました。

出産後も、泣く赤子のよしのの
オムツを替えたりミルクを飲ませて
世話をすることになったバアル。
(母親たちは爆睡・・・汗)。

(森山絵凪先生 この愛は、異端。引用)

夜目が覚めてしまうよしのの側で
ずっと見守ってきたバアルですが、
3歳になってからはずっと朝まで
眠るようになり、
その姿はよしのには見えなくなります。

しかしバアルはずっと側にいて
魂を狙うものだったり
ひどいことをする人間から
守っていたのです。

両親が車の事故を起こしたのも
よしのの魂に魅せられて
命を狙う山神の策略でした。

よしのが親戚の家で虐待されても、
自ら命を絶とうとしても守り続け、
彼女の側にいるために
古本屋へ行かせて召喚させて、
契約を結ぶように仕向けたバアル。

本来の対価は「魂」か「体」。

キスや触れることなんて
なんの意味も価値もないこと。

「定期的に触れる」ということを
対価にしたのも、
あの時よしのが泣いたからでした・・。

(森山絵凪先生 この愛は、異端。引用)

「かつてはいらないと言った
お前の心が欲しい・・・」

その心はとうに決まっていたという
バアルなのです。

感想

娘を思う両親の気持ちも
つらいものがありますね。

お母さんもずっと狙われ続けて
大変そうで・・・。

でもよしのが生まれから泣いても
起きずに爆睡し続けるという一面も(笑)。

それから夜はずっとバアルが
面倒みてくれているのなら
夜泣きもせずにいい子ってなりますよね〜。

育児書を一生懸命読むバアルもウケる。

あんな赤ちゃん(胎児)の頃から
ずっとずっと守り続けていたら
可愛くて仕方ないどころじゃないですね。

どんどんバアルが好きになるわ〜!

次の16話あらすじはこちら。

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